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ブログ起業 | 映像クリエイター | 二児の母
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本記事には当ブログを開設した思いについて。言うなればブログ開設のきっかけや私の心がどう動いて開設に至ったかということを事細かく残しておこうと思うのです(興味ある人いますか?笑)。

ということなので「読む読むー!」「興味あるー!」という方のための記事ですので、心して読んでください。

ふと思った、私にできることって何?

結婚をして田舎にお嫁に行った(表現が古くてすみません)私は専業主婦になりました。当時は妊娠中ということもあり「同居も始まるし、家事も分担できるし楽になるやろー」という激甘なまるで⚪︎印のカフェ・オ・レのような甘〜い考えで同居をすることを選びました。

その結果待っていたのは地獄の日々。と言ってもドロドロ漫画にあるような、Xにあるような、酷いことはされていません(でもやはり多少はありましたよ笑)。

朝早くに出て行って、夜遅くに帰宅する夫の妻でありながらも、義実家の家政婦になったかのような日々に心を病んでしまっていました。

「私って何なんやろう?」ってめっちゃ思った。

夫が好きで、結婚したのに、義実家で家事しかしてない自分。夫と会えるのは早朝と深夜で、しょっちゅう泣いていました。

時間はゆっくりですが進んでいき、無事に赤ちゃんが生まれました。幸せでしたが、私には産後の育児の大変さの記憶はほとんどありません。それ以上に同居がしんどかったので、育児で悩んでる暇がありませんでした。産後の動かない(動いたらダメな時期)私を見る義母のため息にはとっても気を使いました。

子育てをしながらも、時間を使っても何も生み出せない自分に焦りを感じてしまっていました。

「働いてくれよ」と言われたわけでもありません。でもSNSがしんどかった。インスタしんどかったー!同世代のいろんな人を見るのが、子育て中のキラキラ系ママを見るのが、とってもしんどかったんですよね。

そんな時に始めたのが在宅ワークでした。

人の目が気になって

在宅ワークと言っても勤めていた会社の在宅とかではなく、クラウドワークスや友人の仕事のお手伝いをする程度なので、全然お金になりませんでした。

在宅で稼ぐってやってみるとわかりますが、本当に大変なこと。

簡単そうに見えるんですよね、よく広告でも「稼げちゃった☆」とか書いてあるけど。思ってるよりも簡単には稼げません。普通にパートしてる方が確実に稼ぎになる。でも赤ちゃんいるし、こんな田舎にいるし、働くところもない現実。

家事・育児はしていましたが罪悪感を感じてしまうような日々でした。

とにかく人の目が気になるように、心が病んでいました。「義母が帰宅して何もできてなかったらまたため息付かれるかな?」とか。それでも義実家は大家族でしたから、毎日大人7、8人分の晩ご飯を一人で作っていました。この辺に関してはまたどこかでお話しできれば、、、今となっては笑い話。まるでシンデレラでした。笑

元々人の目を気にするタイプではありません。が、人の目を気にする家庭に行ったことがきっかけで気になるようになっていました。もう今は元に戻りましたがw

今思えば、時間の使い方それでいいのよ!娘との時間を存分に楽しむんだ!と声をかけてあげるでしょうね。

前向きな自分に救われた

私は元々前向きな性格なのです(突然)

子どもの頃からもうすでに起こってしまったことに対して、後から「何で?」とか責める意味がないと感じるタイプでした。

なので、当時の同居に関しても「この家族に対して感情をグラグラさせてる時間がもったいない!さっさと出て行こう!」と夫を一生懸命説得し、同居解消しました。あの時の自分に今でも拍手を送りたい。どれだけ時間が経っても、同居で平穏な時間なんて来ないと今でも思います。笑

この同居の時のいろいろに関しては、いい思い出はないんですけど、今思い出しても心の中での義母や義兄弟への自分のツッコミは笑える。実際は黙ってるけど、心の中ではM-1グランプリの勢いのあるコンビのツッコミぐらい強めにツッコんでました。

ただ、その気持ちはその時のものとして、今は今で義実家とも関わっています。最初は嫌がられていただろうけど(元々かw)

人生の時間=それぞれの価値

私のこういった経験って、私にしかないもの。怒るも、悲しむも、笑うも自分次第だなーと思っています。人に笑われようが、馬鹿にされようが、その価値は自分だけのもの。それは、どの人にもある特別な価値です。

とにかく前を向こうと、前向きに考えよう、これも全部自分にとって必要なことだったのだと考えることにしました。

なんでそう思うのかというと

過去に起きたことや、自分が嫌な気持ちになる相手のことを考える時間がもったいない!と思ったのです。本当にそれだけです。

「なんでこんな奴のために時間使わなあかんねん、人生には限りがあるのに。」

とちょっと口悪いけど。

その時間、この先の人生のヒントになったら最高じゃない?と。

負の気持ちで立ち止まるんじゃなくて、怒っても泣いても笑っても、次に進むために時間使って行くことが価値!勝ち!やなって(急にダジャレ)

自分にしかない物語が誰かを救うかも!

救われ方は人それぞれだと思うんです。全然救われないというか、他人のそういうのどうでもいいわーという方ももちろんいると思います。

誰かにヒットして、その人の心がちょっとでもいい方向に動いたらいいなって。

私自身もそのようにSNSに救われている部分があります。

形式的なブログを書くよりも、どこのWEBページを探しても存在しない自分だけのページにしたい。それを、読むべくして読んだ人への小さな気づきになればいいなと思います。

SNSを前向きに使って、自分の経験から救われる人が一人でもいればなと。

それがこのブログ開設の思いです。

ここまで読んでくれた方がおられたら、その優しさに感謝です。ありがとうございます!

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